こんにちは、しゅうです♪
愛知県日進市にある「道の駅 マチテラス日進」。
地元の農産物や特産品を購入できる物販施設のほか、フードコートや子どもが遊べるプレイルーム、屋外スペースなどもあり、ドライブの休憩だけでなく休日のおでかけ先としても利用できる施設です。
車で訪れようと思ったときに気になるのが、「駐車場は満車になる?」「休日はどれくらい混雑する?」という点ではないでしょうか。
せっかく到着しても駐車場探しに時間がかかってしまうと、その後の予定にも影響しますよね。
そこで今回は、マチテラス日進の駐車場や休日の混雑状況を中心に、営業時間・アクセス・施設の楽しみ方について紹介します。
マチテラス日進の駐車場は満車になる?
マチテラス日進には、普通車が利用できる常設駐車場に加えて、臨時駐車場も用意されています。
駐車可能台数はこちらです。
| 駐車区分 | 台数 |
|---|---|
| 普通車 | 143台 |
| 大型車 | 19台 |
| おもいやり駐車場 | 4台 |
| 臨時駐車場 | 225台 |
普通車143台に加えて、225台分の臨時駐車場が案内されています。
これだけの駐車スペースがありますが、休日や大きなイベントの日には多くの車が集中する可能性があります。
そのため、「駐車場が多いから休日でも必ずすぐ停められる」とは言い切れません。
イベントなどで来場者が多い日は、常設駐車場から順に利用が増えることも考えられます。
車で訪れる場合は、駐車スペースを探す時間も含めて少し早めに到着すると安心ですね。
マチテラス日進の休日の混雑状況は?
マチテラス日進は、土日祝日やイベント開催日に利用者が増える可能性があります。
2025年8月の開業時には多くの人が訪れ、混雑についても案内が出されていました。
現在も、マルシェやキッチンカー、季節に合わせた催しなどが開催されています。
そのため、通常の買い物客に加えてイベント目的の利用者が訪れる日は、駐車場や館内がにぎわいやすくなるでしょう。
特に「土日祝日+イベント開催日」が重なる日は、通常より混雑を見込んでおくのがおすすめです。
混雑を避けるなら午前中がいい?
マチテラス日進では、「何時から何時までが最も混む」といった時間帯別の公式データは発表されていません。
そのため、混雑しない時間を断定することはできません。
ただし、物販施設は朝9時から営業しています。
買い物を中心に楽しみたい場合は、営業開始に近い時間から訪れると、昼食時間と重なる時間帯を避けやすくなります。
フードコートは午前10時から営業するため、お昼が近づくにつれて食事目的の利用者も増えることが考えられます。
直売所をゆっくり見たいなら、午前中の早い時間帯から利用するのもよさそうですね。
ただし、午前中からイベントが開催される日は朝からにぎわう可能性があります。
駐車場と屋外トイレは24時間利用できる
マチテラス日進は道の駅のため、駐車場と屋外トイレは24時間利用可能です。
施設の営業時間外でも、ドライブ途中に立ち寄って休憩できます。
長距離ドライブの途中でトイレを利用したい場合にも便利ですね。
ただし、物販施設やフードコート、プレイルームなどは24時間営業ではありません。
駐車場に入れる時間と、館内施設を利用できる時間は別なので注意しましょう。
マチテラス日進の営業時間は?
マチテラス日進では、施設ごとに営業時間が異なります。
主な営業時間は次の通りです。
| 施設 | 営業時間 |
|---|---|
| 物販施設 | 9:00~18:00 |
| プレイルーム | 9:00~17:00 |
| フードコート | 10:00~20:00 |
| レンタルルーム | 9:00~21:00 |
農産物や地域の商品を購入したい方は、朝9時から物販施設を利用できます。
フードコートは午前10時から営業しているので、午前中に買い物をして、そのまま昼食を楽しむプランも組みやすいですね。
なお、飲食店については店舗によってラストオーダー時間が異なる場合があります。
また、基本的に第2火曜日がメンテナンス休業日となっています。
月によって変更される場合があるため、火曜日に訪れる場合は注意したいところです。
マチテラス日進への車でのアクセスは?
マチテラス日進の所在地は、愛知県日進市本郷町前田33番地です。
高速道路を利用する場合のアクセス目安はこちらです。
- 名古屋第二環状自動車道「植田IC」から:約12分
- 東名高速道路「東名三好IC」から:約20分
名古屋方面からも豊田方面からも訪れやすい立地です。
名古屋市内から日帰りで立ち寄るスポットとしても利用しやすそうですね。
ただし、イベント開催日などは駐車場へ向かう車が集中する可能性があります。
休日はカーナビの通常所要時間より少し余裕を持って出発すると安心でしょう。
マチテラス日進はバスでもアクセスできる
駐車場の混雑が気になる場合は、公共交通機関を利用する方法もあります。
名鉄豊田線の日進駅からは、くるりんばすを利用できます。
「道の駅マチテラス日進」のバス停が施設内にあるため、バスを降りてから長い距離を歩く必要がありません。
また、地下鉄鶴舞線の赤池駅や、リニモの長久手古戦場駅方面からもバスを利用できます。
イベントで駐車場が混みそうな日は、バスで訪れるのも選択肢になりますね。
マチテラス日進では何が楽しめる?
マチテラス日進には、買い物以外にも楽しめる施設があります。
- 地元の農産物や加工品を扱う物販施設
- フードコート
- プレイルーム
- 芝生スペース
- 屋外遊具
- レンタルルーム
- 観光・地域情報スペース
特に家族連れで訪れる場合は、子どもが遊べる場所が用意されているのがうれしいですね。
直売所で買い物をしたあと、フードコートで食事をして、子どもと遊んでから帰るという過ごし方もできます。
「道の駅で買い物」だけでなく、家族のおでかけ先として利用できるのがマチテラス日進の魅力でしょう。
子ども連れならプレイルームにも注目
マチテラス日進には、子ども向けのプレイルームがあります。
木を身近に感じながら遊べるスペースとなっており、小さな子どもと一緒のおでかけにも利用しやすい施設です。
プレイルームの営業時間は9:00~17:00です。
買い物や食事と組み合わせれば、家族で数時間ゆっくり過ごすこともできますね。
また、天気が良ければ屋外の芝生や遊具も楽しめます。
子どもの遊ぶ時間を中心に、食事や買い物を前後に組み合わせると予定を立てやすいでしょう。
イベント開催日は駐車場の混雑を見込んでおこう
マチテラス日進では、通常営業だけでなく、さまざまなイベントも行われています。
マルシェやキッチンカーなどが出店する日は、イベント目的で訪れる利用者も増えます。
こうした日は、買い物だけを目的に訪れた方とイベント参加者の利用時間が重なることもあります。
そのため、通常の休日より駐車場が混雑する可能性があると考えておくのがよいでしょう。
小さな子どもと一緒の場合など、駐車待ちで予定が崩れると困る方は、早めに向かうか公共交通機関を利用する方法も検討できます。
マチテラス日進へ行く前に押さえておきたいポイント
初めてマチテラス日進へ行く方は、次のポイントを覚えておくと安心です。
- 土日祝日やイベント開催日は混雑を想定する
- 普通車143台+臨時駐車場225台がある
- 駐車場と屋外トイレは24時間利用可能
- 物販施設は9:00~18:00
- 日進駅などからバスでもアクセスできる
特に車で休日に訪れる場合は、「少し早めに到着する」ことを意識するだけでも予定に余裕を持ちやすくなります。
買い物だけなのか、食事や子どもの遊びまで楽しむのかによって、滞在時間も考えておくとよさそうですね。
まとめ
今回は、マチテラス日進の駐車場が満車になる可能性や休日の混雑状況、営業時間、アクセスについて紹介しました。
マチテラス日進には、普通車143台分の駐車場に加えて、225台分の臨時駐車場が案内されています。
駐車スペースは多く用意されていますが、土日祝日やイベント開催日には利用者が集中する可能性があります。
物販施設は9:00~18:00、フードコートは10:00~20:00です。
また、駐車場と屋外トイレは24時間利用できます。
買い物や食事だけでなく、子どもの遊びやイベントまで楽しめるマチテラス日進。
休日は少し時間に余裕を持って、ゆっくり楽しみたいですね♪

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